運転代行に限らず、自動車を運転する限り事故はつきものです。
運転代行で帰宅した時、自宅の駐車場に入庫する際、
後ろに止めてあった別の車にぶつけられてしまった・・・。
また、家の前のポールにぶつけられてしまった・・・。
あるいは、運転代行者が後方確認がなされていなかったために、
Uターンの時に他の車に事故ってしまった・・・。
一番多い事故を列挙してみましたが、運転代行といえど
細心の注意が必要であることがわかります。
一種運転免許だけで運転している潜り業者や、運転に不慣れな運転手が多くいるからです。
さて、このような運転代行者が起こした事故に合った時は
どのように対処したらいいのでしょうか。
まず、業者に非を認めさせたなら、業者側の保険会社との交渉になりますよね。
すんなり保険で治すことがうまく行けばいいのですが、保険見積額が
妥当かどうかが問題になることが多いです。
注意したいのは相手の土俵に乗らないようにすべきでしょう。
あなたがすぐにやることは警察に届け出ることです。
そうすれば事故の一部始終は全て警察が証明してくれますから、
のちに訴訟が生じても、保険会社の言いなりになることはないでしょう。
相手から何の連絡もないということもあり得ますから、必ず
書面で約束をしておきましょう。
故の被害者はあなたなのですから、泣き寝入りにならないように頑張って下さい。


